もはや日本は豊かな国とは言えない。昨年末に内閣府が発表した「国民経済計算確報(2006年度)」によると、日本の1人当たりGDPはOECD加盟30カ国中18位となった。2000年度時点では世界3位にあった日本の1人当たりGDPは、以降毎年順位を下げ、今では下から数えたほうが早い位置にまで低下した。
6月20日:LME金属市場情報
6月20日、ロンドン金属取引所(LME)情報。6月19日のベースメタル価格は全面的に上昇となった。LME銅先物(三ヶ月)価格は90ドル(約630元)上昇、終値は1トン当たり8330ドル(約5万8310元)。
また、19日LME銅在庫量は12万4225トン、18日より325トン増加した。
アナリストは「仮に、ペルー銅鉱のストライキが続けば、銅価格は更に上昇し、8800ドル(約6万1600元)に達する可能性もある」都市的。
ニッケル先物(3ヶ月価格)は終値2万2650ドル(約15万8550元)。錫先物(3ヶ月価格)は2万2350ドル(約15万6450元)、亜鉛先物(3ヶ月価格)は1916ドル(約1万3412元)。
また、アルミ先物(3ヶ月価格)は3085ドル(約2万1595元)、在庫量は107万8325トン。